ウェブログ・ココログ関連

臨時ブログ(ココログのコネタマ参加)

コネタマ参加中: あなたの「食育」!食に対するこだわりを教えて!

食育ならこの本がオススメです!

小学校の栄養士の先生が心を砕いて考えた「たべものしんぶん」は「給食だより」を味気ないだけの献立表にせず、子供や親御さんにも興味を持ってもらって食について一緒におもしろおかしく考えていきましょうよといった趣旨で楽しく発行されているものですが、それについての紹介の本です
(CDも付いてました)

そして「情操教育」っていいますけど、この本を読んでイメージした言葉は「情操食育」でした。

      

実はこの本の著者の方とたまたまご縁があって読んだのがきっかけですので、常日頃から「食育」に対してすごく関心があったわけではありませんでした。

少し話はそれますが、私自身は中小規模の職場において「中間管理職」的な仕事をしていたので「社員教育」には関心がありました。

企業の取り組みを徹底する方法については

  ・上層部からの指令で徹底する「トップダウン」

  ・現場からの「ボトムアップ」

などがあって何が良いかは取り組みの内容や企業の体質とかによってケースバイケースだと思われます。

ただ、どの方法にせよ、周知徹底していかないと個々の認識がバラバラでは一体感が無く取り組みの成否にも悪影響が出たりすると考えられます。

 

話を戻して「食育」ですが、こちらも難しく考えすぎても、押し付けても、なかなか伝わらなくて浸透しないのではないかと考えます。

そんなとき子供と学校と家庭とが、それぞれに双方向のコミュニケーションをとれるようになれば自ずと食育も進みやすいのではないでしょうか?

「食」については毎日のことで色んな事情が絡んでくるため、口で言うほど簡単な取り組みではないと思われますが、個別に取り組むのではなく、学校の栄養士さんや周囲の人も巻き込みながら(賢く利用させてもらい)ながら楽しんで取り組めたらいいですね。

この本を読んでみて、「食育」に限らず、何かに取り組むときの姿勢みたいなものを学んだように思います。(まわりに無関心な人を作らない的な・・・)

そして理解を深めていく時に誰かだけが深く知るのではなく、こちらも栄養を摂取するのと同じで「バランス良く」とか「まんべんなく」というのが大事なのかな、と自分なりに感じた次第です。

あと、「たべのもしんぶん」著者の先生のオススメで

笑いと食と健康と

という本も読みましたが色々と参考になりました。

私自身が欧米風の油料理が大好きなので、それもいいのですが、少し偏りすぎかなと。

なので日本のダシ料理の魅力を再認識して、和食の割合を少し増やそうかな、という気持ちにさせられました。

なので個人的なスローガンは「ダシの風味を味わう風情を風化させない風潮を作る工夫」といったところでしょうか!?

| | コメント (0)